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zoom RSS バンコクへ行ってきました2011(3日目その2)★

<<   作成日時 : 2011/09/12 00:04   >>

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列車がメークロン駅へ到着するまで、まだしばらく時間があり
その前に昼食を取ることにしました。

ツアー料金に昼食が含まれているので、どこのお店で食べるのだろうと思っていたら
駅構内の屋台でした。
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ちゃんと屋台の看板に出ていたおばちゃんご本人が調理してくれます。
屋台の造りや看板の立派さからして、きっとタイ国鉄公認の屋台なのでしょう。
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出てきたのは『クイティアオ(ก๋วยเตี๋ยว)』という米の麺でいわゆるタイ式ビーフン。
麺の種類が選べ、太麺なら「センヤイ」中細麺なら「センレック」極細麺なら「センミー」となります。
さらに、スープの有と無しを選べて、ありは「ナム」なしは「ヘーン」になります。
ということで今回注文したのは太麺のスープ有で『クイティアオ・センヤイ・ナム』です。
現地の方は卓上の調味料(砂糖なんかもある)で味を自分好みに調節するのですが、
そのままでも十分においしいと思いました
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食事を終えて列車の到着を待ちます。
すでに到着予定時刻の11時10分は過ぎていますが、まだ来ません。
市場の様子も特に変わった気配なし。
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しばらくするとタイ国鉄の職員さんが出てきて準備をし始めました。
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今まで通路と化していた線路部分の庇などが折りたたまれて
列車がやってきました。
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駅構内に列車が入ってきましたが、観光客は市場に向かって写真を撮り続けています。
何を撮影しているんでしょう?
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列車が通り過ぎると、瞬く間に市場が再開する様子を撮影していたのでした。
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今回のツアーはこの列車に乗り込み、市場を通過する様子を実際に味わうことができます。
到着から20分前後で折り返し出発となる列車に早速乗り込みました。
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この列車、新幹線なんかも製造している日本車輌という日本メーカーの製造で、
1985年の製造となっていました。
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運転手さんが運転席に乗り込みました。まもなく出発です。
運転席の真横を陣取り、先頭から列車の進行を観察します。
ちょっと“鉄ちゃん”になった気分♪
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「そろそろ列車が出発しますよ。線路上に立ち入っている方々は危ないですからどいてください」
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列車が出発しました〜!それにしても線路ぎりぎりまで売り物のくだものや野菜が置きっぱなし。
列車に轢かれて潰れちゃったりしなしのでしょうか…?
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露天の庇を押さえている手が列車と紙一重ぐらいの距離。
ホントにギリギリを通過していきます。
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動画も撮影してみましたので、再生可能な方はどうぞ
(最後尾から撮影したほうがおもしろかったかな〜と思いますが)


ツアーで実際に列車まで乗るのは我々くらいだったようで、他の乗客は純粋に現地の方ばかり。
なお、観光客自体も欧米人や韓国人、タイ人ばかりで日本人はほぼ皆無。
“鉄オタ”でなくとも楽しめますので興味がある方には是非おすすめします。
線路沿いの塩田や農村の景色、国王様や王妃様の看板を見ながら列車は進んでいきますが、
物凄く乗り心地は悪し〜
これ以上の速度を出したらきっと脱線するんじゃないかい
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なんて読むのかわらない「BAN NAKHWANG駅」で下車。
この駅までパンダバスの送迎車が迎えに来てくれています。
道路高架の下でまわりに民家や会社は見当たらず、ホームだけで駅舎もなし。
利用する人いるの〜?って感じ。
実際、この駅で下車したのは我々だけ…。
さようなら、メークロン線。
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メークロン市場ツアーを終えて一路バンコクへ。
14時頃にバンコクへ到着し、昨日のアユタヤツアーの出発場所だった
インターコンチネンタル・バンコクで降ろしてもらいます。
まだ時間も早いので近隣を散策。
ラチャダムリ通りを北に見た眺望。
このあたりは2010年5月に起こった反政府デモで
タクシン元首相派(通称赤シャツ)が占拠していた場所です。
北上するとバイヨークスカイというホテルのノッポビルがあります。
写真にちらっと先端が見えていますが、わかりますか?
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ただし、この時の騒乱の傷跡はまだ残っており、
この場所はその際の放火で焼失してしまった
ZEN」という若者向けデパート。修復工事中でした。
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騒乱の被害を運よく免れた日系デパートの伊勢丹
ちょうど、北海道フードフェアをやっていたようです。
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この周辺は伊勢丹のほかにも、セントラルワールドゲイソンといった
ショピングセンターが集まる場所ですが、
そういったところにはたいてい祠があり、信心深いタイの人々が参拝している様子が見られます。
伊勢丹の前にも大きな祠が2箇所ありました。
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この祠は「プラ・トリムルティ」という三位一体神を祀る祠。
縁結びの神様として赤いバラの花をお供えしています。
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すぐその隣に並んでいるのが、「プラ・ピッカネート」というガネーシャ神を祀る祠。
ガネーシャ神というのは象の頭を持つ神様で、学問や商売の神様とのことです。
こちらでは黄色いマリーゴールドの花をお供えしていますが、
象の形をした神様ということなのか、バナナやココナッツの実なども供えられていました。
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このあと、伊勢丹の向かいにあるビッグCという大型のスーパーマーケットでお買い物。
通りの反対側へ渡る歩道橋から、ラチャダムリ通りの様子を撮影。
あいかわらずの激こみ道路事情。
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ビッグCの1階にあったマクドナルドにて、「ワイ(ไหว้)」というタイ伝統的挨拶のポーズをしたドナルドと
記念撮影するYURI。最近の訪タイ日本人観光客の定番?
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ビッグCのレストランフロアにあった日本食料理店。
こちらはお弁当屋の「ほっともっと」と同系列レストラン「やよい軒」のバンコクでのお店。
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マークからして「すかいらーく」を意識したと思われるお店。
鳥の絵が似ているけどちょっと南国の鳥っぽい…。
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ちなみにタイにある「すかいらーく」のほんとのマークはこちら。
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「くろぶ」という日本料理屋。
和風デザート宣伝のぼりに書いてある日本語も
「あたらい」とか「たべてみた」とか微妙に間違っているし、へん。
おそらく日本資本のお店ではないと思われ。
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このあと、タイでしか売っていない「プリッツ ラープ味」「ポッキー ライチ味」等を
大量購入してホテルに戻りました。
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この日の晩飯はサナーム・ギラー・ヘンチャート駅(สนามกีฬาแห่งชาติ)の前にある
マーブンクロンセンター(MBK)のフードコートへ。
我が家はサイアム駅(สยาม)からサイアムスクエア周辺を散策しながら行きました。
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YURIは「カオマンガイ(ข้าวมันไก่)」、蒸し鶏をご飯に乗せたものを注文し45B(117円)。
シンガポールでは「海南チキンライス」、マレーシアでは「ナシアヤム」の名でポピュラーな料理です。
さとは「パッ・ガパオ・ガイ・カオ・カイダーオ」、鶏挽肉のバジル炒めご飯目玉焼きのせで45B。
そしてお得意の「ソムタム・タイ」40B(104円)にミネラルウォーター2本で20B(52円)。
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さらに奮発して、おそらくこのフードコート内で一番高いであろう?ふかひれの姿煮(小さめだが…)
を注文しようとしたら、間違えてやってきた(オーダーの仕方が悪かったみたい)土鍋に入ったスープ。
食べてみたら、味はふかひれの姿煮と同じようなオイスターソース系の味なのだが、
具は蟹肉となまこ?と思われる乾物を戻したようなものが入っていた。
値段はなぜか「時価」となっており、ここはクーポン制のフードコートだったので
残っていたクーポンをお店の人に全部渡したら、何枚かとられてクーポンが戻ってきた…。
なので値段は結局のところ不明だが、200B(520円)以上は確か…。
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4日目に続きます…





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