RUSTY OF HAPPY CLARICE JP

アクセスカウンタ

zoom RSS バンコクへ行ってきました2011(3日目その1)★

<<   作成日時 : 2011/09/11 21:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

9月4日(日)、本日も朝から天気は良好です。
今のところ、雨季にもかかわらず日中はスコールにあうこともありません。
朝はいつものようにホテルの朝食からスタート
あいかわらずパンは食わず、主食は米。
パン嫌いってわけではないんだけれど、なんとなく食指が進まないんだなぁ〜。
画像


本日も昨日に引き続き、現地発着ツアーに参加しました。
昨日とは違うパンダバスというツアー会社で手配したのは、
『これぞタイの名場面 ローカル列車乗車付!線路市場ツアー』という名のツアー
テレビの「世界の車窓から」でも紹介された、線路の上に市場が開かれているというところです。
この場所もバンコクからはアクセスが悪く、ツアーに入ってしまうのが得策でしょう。
ツアー代金は昼食が付いて一人1300B(3380円)と昨日のツアー代金と一緒です。
で、本日の集合場所に向かうため8時20分過ぎにホテルを出発しました。
最寄り駅はMRT沿線なので、スクムビット駅から向かいます。
ちなみにこれがMRTの自動券売機です。
わかりやすく大きな表記がされていますが、次のような順序で購入します。
1.画面から目的地をタッチ選択。2.料金を投入。3.チケット(トークン)を受け取る。
日本のように先にお金を投入するタイプではないので注意。(BTSも同様)
画像


こちらが自動券売機の実際の画面です。
左側に路線図があり、赤丸は現在駅。目的の駅を選択すると、右下に料金が表示されるので
お金を入れるというシステムです。
画像


自動券売機でまごついておられる日本人が意外といるのでご説明させていただきました。
ついでに改札口の通り方も説明しちゃいます。
出てくる乗車券は日本のように紙の使い捨て切符やチケットではなく、
プラスチック製の黒いコイン状のもの(トークン)です。
(YURIの右手にちらっと写っているのがわかります?)
矢印が出ている改札が進入可能な入口です(「×」が出ているところは出口)。
画像


トークンを「Suica」「PASMO」の自動改札と同じようにセンサー部に触れると中に入れます。
もたもたしていると身体や荷物を挟まれますので気をつけましょう。
なお、大きな荷物・スーツケースを持っている場合は自動改札は通れません。
係員が手動で開く扉まで案内してくれますので大丈夫(BTSも同様)。
なお、BTSでは見かけませんでしたが、MRTは改札の手前に空港のような
セキュリティゲートがあって、場合によっては手荷物検査もされてしまいます。
画像


集合場所の最寄り駅は終点のひとつ手前、サムヤーン駅(สถานีสามย่าน)です。
画像

画像


日曜の朝ということもあり、MRTの中も特に混んではいませんでしたが
まだ足腰が衰える年代ではないので立って移動します。
画像


駅の出口から進行方向に向かった交差点の先にちらっと見えているのが、
集合場所のマンダリンホテル
このホテルのロビーフロアにパンダバスの現地事務所があります。
ちなみに通りの反対側にはタイの東京大学と言われる?
国立大学のチュラロンコン大学(จุฬาลงกรณ์มหาวิทยาลัย)、通称チュラ大があります。
画像


ラッキーなことに今回、このツアーの参加者は我が家のみでした。
いつもは少なくても平均5〜6名の参加者がいるそうです。
9時過ぎに集合場所から送迎車で出発し、10時半頃に現地市場へ到着しました。
一見、何の変哲もないローカルな市場、露天に見えるでしょう?
画像


この市場、なんと線路の上にあるんです
廃線の上ならまだしも、現役のタイ国鉄(SRT)が運営するメークロン線が通常運行しているんですよ。
左右の露天に挟まれた通路をよく見ると、レールがあるのがわかります。
しかし、レールがこんなに地中まで埋まっていて脱線する恐れはないのでしょうか???
画像

画像


しばらく市場内を散策します。
観光客目当ての市場ではないため、生鮮食品が中心でありお土産物は基本的にありません。
なもんで売っているものは、食用のカエルだったり…(生と調理済み)、
画像

画像


日本ではあまりなじみのないタウナギという蛇のような魚とナマズが生きたまま売られている…。
画像

画像


市場の終わりに行くにしたがって枕木も見えてきて、ここが線路上であることがはっきりします。
画像

画像


一度、線路上の市場から離れて街中を散策することにします。
画像

画像


この車は「ソンテオ」という荷台に人を乗せられるように改造した小型の乗り合いバス。
画像

画像


バンコク市内でもおなじみのトゥクトゥク(รถตุ๊กตุ๊ก)は料金交渉制の小型タクシー。
昨日のアユタヤタイプとは異なり、バンコク市内のトゥクトゥクと同じタイプ。
そう言えば、バンコク市内で見かけるトゥクトゥクの数も数年前に比べて減った気がする…。
画像


線路に沿って建つ商店の前を道なりに歩き、最初の交差点を左折すると踏切があって
向かって右側がメークロン駅です。
画像

画像


駅のプラットホームの上にバイクが停まっていたり、露天があったりします。
画像

画像


駅の窓口は列車の来る時間に近づかないと開きません。
次の列車は11時10分に到着し、11時半に出発すると掲示されていました。
画像

画像


メークロン駅の構内を奥まで進んでいくと川があり、行き止まりになっています。
行き止まりの手前にあった待機中(それとも使われていない?)の列車の前で記念撮影。
画像


メークロン線はここメークロン駅を始点にバーンレム駅までを結んでおり、
再びメークロン駅に戻ってくるという往復運行を1日数回行なっているローカル線です。
バーンレム駅の先には川があってバンコク方面に向かう人は渡し舟で川を渡り
そこからしばらく先にある駅で別の列車に乗り換えなければならない…というアクセスの悪さ。
あくまでも近郊住人の生活用に運行されている列車のようです。
画像


駅構内の一番奥までいったところにある看板の前で再びパチリ。
画像


撮影している横をバイクが通過していきました。
プラットホームの上ではミシン仕事をしているおばさんもいたりと、いたってのんびりです。
画像


川を渡って対岸に行きたい人のための渡し舟乗り場が駅のすぐ先にあります。
画像

画像

画像

画像


お世辞にもきれいとはいい難い、濁った川の中でココナッツの実を銜えて遊ぶワンコ
画像

画像


その2に続く…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バンコクへ行ってきました2011(3日目その1)★ RUSTY OF HAPPY CLARICE JP/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる