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zoom RSS バンコクへ行ってきました2011(1日目その1)★

<<   作成日時 : 2011/09/09 02:51   >>

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今年は「東日本大震災」という出来事もあり、海外旅行は自粛?しようと考えていた我が家でしたが、
“ひょんなこと”からタイの首都『バンコク』を9月2日〜6日までの3泊5日の日程で旅行してきました。

さて、“ひょんなこと”というのは、実はあるキャンペーンに何気なく応募してみたところ
東京⇔バンコクの往復航空券と3泊分のホテルチケットがペアで当選してしまったのです
ということで、急遽今回のバンコク行きが決まった次第です。
バンコク旅行は過去にこのブログでもアップしていますが、実に5年ぶりの訪問となります。
毎年の海外旅行記でもはやおなじみのショットですが、「空港ペットホテル マキ」さんに
愛犬ラスティと愛車オデッセイをいつものように成田空港内でお預けします。
空港ターミナル内でワンコと車を一度にお預けができるため、非常に便利で毎回お願いしています。
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今回のフライトは日本航空JL717、成田発午前11時ちょうどの便です。
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日本航空の搭乗は成田空港の第二ターミナルになりますが、
バンコク行きの搭乗口はターミナル本館から少し離れたサテライト棟。
この2つを繋ぐ連絡シャトルに乗って搭乗口へ向かいます。
このシャトル、「ゆりかもめ」のように無人で運行されており見た目は明らかに鉄道なのですが、
法体系的には『エレベーター』と同じ扱いになっているそうです。
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これから搭乗する飛行機を目の当たりにしてはしゃぐYURI
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飛行機のコックピットには「がんばろう日本」の文字
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普段、飛行機に乗る機会があるときはマイレージの関係で基本的にはJAL便を利用します。
かなりマイレージがたまっていたこともあり、たまったマイレージを利用して
エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードを検討しましたが、
さすがに"もらったチケット”は特典航空券扱いだったようでアップグレードの対象外でした。
しかし、チェックイン当日に「プレミアムエコノミー」に空きがあったので
一人片道1万円を追加で支払ってエコノミークラスよりも少し優雅なフライトに変更
やっぱり、座席にゆとりがあるのは長時間のフライトでは大切です
機内食はエコノミークラスと基本的に同じようですが、
飲み物の種類が多くから選択できる(シャンパンやペリエを注文できる)ことや
ハーゲンダッツのアイスクリームが貰えること、到着前に「カレーうどんですかい」のサービスがある…
といった違いがあるみたいです。
今回の機内食は次の2種類。
さとがチョイスしたのは和食で“和みの和風膳”というメニュー。

 ・塩焼き鶏丼のとろっと卵餡掛け
 ・五色薩摩揚げ、山くらげ金平、鶏八幡巻き、酢蓮根、黒花豆
 ・薩摩芋うどんと明太子うどん
 ・みそチーズラスク
 ・プレミアムアイスクリーム(ハーゲンダッツ)
 ・コーヒー 紅茶 緑茶
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YURIがチョイスしたのは洋食で“東京洋食物語”というメニュー。

 ・シーフードのパエリヤ風トマトソース添え
 ・小海老とスモークトラウト、青パパイヤのエスニックマリネ添え
 ・フレッシュサラダ
 ・みそチーズラスク
 ・プレミアムアイスクリーム(ハーゲンダッツ)
 ・コーヒー 紅茶 緑茶
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出発当日、日本各地に甚大な被害をもたらした台風12号が近づいている時で
「定刻どおりに飛ぶのかな?」という不安があったものの、特に大きな問題はありませんでした。
フライト中に大きな揺れもまったくありません。
途中、機長から「台風の真上を飛んでいます」というアナウンスがあったもののそこも平穏無事に通過。
そのときの外の様子をカメラに納めてみましたが、座席が翼の真横だったので何も見えず…。
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到着前にいただいた「カレーうどんですかい」。
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約6時間半のフライトで無事にバンコクのスワンナプーム国際空港(ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ)に到着
時差は日本よりマイナス2時間、現地時間の15時半過ぎでした。
ちなみに横に駐機している飛行機はシンガポールの格安航空会社で「タイガーエアウェイズ」。
日本には来ていません。
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今回の旅行は旅行会社が主催するツアーではなく、あくまでも個人旅行ですので
スワンナプーム国際空港からホテルまでは当然、自分たちで移動することとなります。
タクシーを利用しても400B前後(約1000円ちょい)しか料金はかからないのですが、
夕方の道路渋滞にはまることは回避したかった(時は金なり!)ので、
空港からバンコク市内を結ぶエアポートリンクという高速高架鉄道を利用しました。
空港の地下1階にエアポートリンクの乗り場があり、案内表示にしたがってエスカレーターで下ります。
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エアポートリンクは空港からマッカサン駅もしくは終点のパヤタイ駅をノンストップ(15〜18分)で繋ぐ
急行列車「SA EXPRESS」と、空港から終点のパヤタイ駅まで各駅停車(30分)の「SA CITY LINE」があり、
改札口から異なるので、乗車時には注意が必要です。
ちなみに料金もパヤタイ駅まで行った場合、急行が片道90B(234円)、各駅停車が片道45B(117円)と
倍の違いがありますが、日本の物価から考えると大した金額ではないと思います…。
写真は改札に向かう歩く歩道のエスカレータ。
向かって左側が急行の改札口、向かって右が各駅停車の改札口ですのでお間違えなく。
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で、ちなみにこれが急行列車のチケット。
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利用した急行列車「SA EXPRESS」。
各駅停車の列車にはここに「CITY LINE」と大きく表示されています。
時間に余裕があり、なるべくチープに…ということなら「CITY LINE」を利用してもいいのですが
「CITY LINE」は沿線住人の足になっており、通勤時間・帰宅時間はラッシュで混み合うので
スーツケースを持った旅行者にはあまりお勧めできません。
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本当は宿泊先のホテルの立地的には終点まで行かず、途中のマッカサン駅(สถานีรถไฟมักกะสัน)で
MRT(地下鉄)に乗り換えたほうが近いのですが、
マッカサン駅からMRTの乗り換え駅のアクセスがあまりよくないことから
終点パヤタイ駅(พญาไท)からBTS(スカイトレイン)に乗り換えホテルに向かいます。
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パヤタイ駅に到着。改札口を出て案内表示に従い、BTSのパヤタイ駅へ。
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余談ではありますが、バンコクにはソンブーンという
プー・パッポン・カリー(ปูผัดผงกระหรี่ :蟹のカレー炒め)で有名なレストランがあります。
我が家も前回の訪タイ時に訪れてかなり高評価だったお店です。
この店に旅行者が行こうとして、タクシー等を利用した際に連れてこられてしまうお店が
パヤタイ駅の高架下に見える「ソンブーンディー」というまったく別のお店。
どうやら、このお店がタクシー運転手にマージンを払うなどして結託し
地理に不慣れな旅行者をソンブーンだと偽って連れてきてはカモにしているそうです。
『地球の歩き方』や『歩くバンコク』等のガイドブックにも、
地図上に「ボッタクリ店、要注意」と記されていますので、本家ソンブーンに行かれる方はお気をつけて…。
でも、そんなに寂しい場所にある訳ではないんだけれどな
おそらく、料金が高いといってもそれ自体が違法という訳ではないだろうし
お客とお店の商取引という関係になってしまうのでツーリストポリスも取り締まれないのかも…。
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で、BTSに乗り換える訳ですが、滞在中の街歩きを考えてBTS『スカイスマートパス』を購入。
日本で言う「Suica」「PASMO」のようなICチップ内蔵のプリベイトカードです。
デポジットや発行手数料を含め、130B(338円)から購入可能です。
電子マネーは100B(260円)単位で追加でき、帰国時にカードを窓口に返却すれば
30B(78円)のデポジット分が戻ってきます。
我が家は旅行の記念と次回?の訪タイ時に使用できることを考え
カードは持ち帰ってきました♪
ちなみにBTSの運賃は15〜45B(39〜117円)位です。
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宿泊先のホテルの最寄にあるアソーク駅(อโศก)に到着。
ホテルと駅は連絡通路でつながっている抜群のアクセスです。
またMRTのスクムウィット駅(สถานีสุขุมวิท)とも連絡しており、
2路線利用可能な大変便利な立地です。
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駅の連絡通路から見たホテルに面している「スクムウィット通り(ถนน สุขุมวิท)」の様子。
すでに夕方の渋滞が始まっていました。タクシーを利用せず正解
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バンコク滞在中の宿泊先「シェラトン・グランデ・スクンビット(Sheraton Grande Sukhumvit)」。
前回の訪タイ時も同じシェラトン系列でチャオプラヤー川沿いに立地する
ロイヤル・オーキッド・シェラトン(Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers)」でしたが、
こちらのほうが明らかに格上のホテルです。
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滞在中、手配してもらった部屋は「グランデスイート」というグレード。
最上級ルームではもちろんありませんが、一般的な部屋が45平米ほどの広さに対し
70平米以上もある、二人には広すぎるくらいの立派な部屋でした。
滞在中の24時間無料でバトラーサービス(コーヒー・紅茶の手配や洋服のクリーニング等)を利用できたり
無料のイブニングカクテル(結局飲まなかったけど…)、市内通話無料サービス、
Wi−Fi無料利用(滞在中のスマホの通信料を考えると有難い…)といった特典つき。
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到着時、部屋に用意されてあったコーヒーサービス、ウェルカムフルーツ、ウェルカムドリンク。
ウェルカムフルーツにはランブータンがあったのであとで食べようと思ったら
翌日には下げられて別のフルーツに変わっており、結局バナナを食べたのみ…
ウェルカムドリンクのワインは滞在中置いといてくれたので、
帰国前日の晩にひとりで1本を飲み干しました。(YURIはアルコール駄目なので)
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1日目その2へ続く…。



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驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか本格的な楽しいレポートですねえ
まず最初にJALって当日空席有ればアップグレードでるなんて
知りませんでしたよ。
Cクラスならいくらのアップだったのでしょうか?
エアポートリンクから地下鉄への乗換え駅はマッカサン駅ですなんて
紹介されているのを信用してたくさんの旅行客がトランク引きずって
囚人達のように炎天下を歩いていますがホテルがアソークのシェラトン
ならばパヤタイ乗り換えが正解ですね。
他のスクンビットエリアならマッカサン駅からのタクシーが
最も早くて安いんです。
航空券が無料になった分こんな高級ホテルが利用できるなんて
実に羨ましいです。
ソムチャイ
2011/09/12 13:16
●ソムチャイさんへ
コメントありがとうございます。
JALの国内線に乗るときに「クラスJ」の設定がある便では
繁忙期でもない限り、追加料金で座席変更可能ですが、
今回の「プレミアムエコノミー」への変更もそんな感じでした。
むしろ、「あいてますよ〜」って積極的に係員が売り込んでましたし…。
マッカサン乗換えをやめたのは、他の人のブログ情報からです。
一般的な観光案内のホームページやガイドブックしか見ていなければ
我が家も地下鉄まで苦労してスーツケースを引っ張っていったかも。
管理人《さと》
2011/09/13 20:04

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