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zoom RSS ロワール地方古城見学へ★

<<   作成日時 : 2009/11/23 03:43   >>

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フランスに到着して2日目、ここからが今回の旅の本番です

という訳で、腹が減っては戦はできぬということもあり、ホテルで早速朝食をいただきます
おいおい、早速メシネタですか〜とお思いでしょうが、旅行の基本はやっぱり食事でしょう
朝食は一応、バイキング形式にはなっておりますがアジア方面やリゾートホテルのそれとは異なり
あんまりメニューの選択肢はなく、クロワッサンとチーズ・ハムにコーヒー、ヨーグルトといった感じの内容
フランス滞在中は毎日が画像のような組合せの朝食をいただいておりました。
まあ、クロワッサンやデニッシュは本場だけあっておいしかったですが。

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食後は早速ホテルを出発し、本日の観光の目的地までバスで向かいます。
パリ市内から2時間半、距離にして約180キロの移動です。

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途中、トイレ休憩に立ち寄った高速道路のサービスエリアのようなところ。

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到着したのは、フランス中西部に位置するロワール地方
ロワール川流域に沿って、中世の王侯貴族たちが建てた優雅なお城が多数点在しており
今回はその中の「シャンボール城(Château de Chambord)」に入場しました。
ちなみにこちらはお城の裏側。

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そんでもって、こちらがお城の正面。
撮影してるといつもお馬さんがやってきます

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お城の壁や天井のあちらこちらに、当時のお城の持ち主の紋章が埋め込まれています。
このシャンボール城はフランソワ一世の紋章である「火を吐くサラマンダー」の紋章が見られます。
ちなみにガイドさんは“サラマンダー”のことを爬虫類の“トカゲ”と説明しておりました。
でも、サラマンダーとは両生類の“サンショウウオ”のことなので、注意してあげようと思いましたが
大人気ないのと大多数の観光客にとってはどうでもいいことなのでやめました

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このお城の見どころは、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したとされる階段らしいのですが
撮影してくるのを忘れて、どうでもいいものばかり写してきてしましました
暖炉の周りを掃除する“れれれのYURI”。

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暖炉の前に置いてあった消防用のポンプ車?
ものすごく古いルノー製のものですが、万が一に備えてでしょうか?
よくわかりません。

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なんだかちょっとせつない剥製。
特に子ウサギたちが不憫でなりません…

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お城の外にある土産物屋の前に設置されていたガチャガチャ。
日本のバンダイ製で、入っているおもちゃはポケモンにドラゴンボール、
キティちゃんといった全部日本のキャラクター。
フランス国内は至るところに日本的な看板などをよく見かけましたが
結構日本文化が流行っている(受け入れられている)みたい。
でも、ガチャガチャは2ユーロ(この時のレートで274円)とちょっとお高い。

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なんだかんだで昼になり、シャンボール城をあとにして
近所のレストランへ移動し、お待ちかねのランチタイムです
室内は天井の梁がなんとなく日本的な雰囲気も感じさせるような造り。

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前菜は肉系のテリーヌ
まあ、簡単に言えばソーセージの中身をゼリー寄せにしたようなものです。

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そしてメインはこの地方の名物というコック・オ・ヴァン(coq au vin)という
鶏肉の赤ワイン煮。ちなみにcoqは鶏、vinはワインという意味です。
食べ盛りのさとにとって、鶏肉2ヶはちょっと寂しい内容…。
付け合せの野菜とパスタはお替りができたので、仕方なくそれで腹を満たしましたとさ。

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デザートはタルト・タタン(Tarte Tatin)。
リンゴを使ったタルトです。
この旅行中に食べたお菓子やケーキ全般に受けた印象は
おいしいのですが、日本のものに比べて甘みがとても強く、重いという感じです。

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昼食後にバスの出発までレストランの近くをうろうろと散策していたら、
日本でも街中で良く見かける「世界人類が平和でありますように」という
某宗教団体のメッセージ看板を発見。
こんなフランスの片田舎まで…おそるべし

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車窓から見たブロワ城(Château royal de Blois)。

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途中下車して撮影したアンボワーズ城(Château d'Amboise)。
ここには、レオナルド・ダ・ヴィンチのお墓があるそうです。

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アンボワーズ城とロワール川を挟んで対岸にあるレオナルド・ダ・ヴィンチのブロンズ像。
股間を微妙に開いたポーズがちょっと気になります

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これで本日の主要な観光は終了し、今晩の宿泊地へと向かいます。
ここからの移動もまたまた長距離で約4時間強、距離にして300キロもあります
高速道路のサービスエリアでまたまたひとやすみ。
お店の前にちょっとおかしな日本の猿女がいますよ

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周辺のEU諸国とは陸路でパスポートなしに自由に往来ができることもあるためなのでしょう、
長距離トラックのドライバーなどは日本以上の距離を走行することになるため
サービスエリアの売店にはエンジンオイルや冷却水、バッテリなどのカー用品が充実しています。
ちなみに高速道路の制限速度は130q/hでした。

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今晩の宿泊地はブルターニュ地方のサン・マロ(Saint-Malo)という港街です。
到着したのは夜の7時頃、ホテルにチェックインしてしばらくしてから今晩の夕食です

前菜のスープ。甲殻類を使ったビスクのような感じの味。
ちょっと変わっているのは、トッピングに大量のチーズとガーリックの効いたマヨネーズを入れること。
最初、「マヨネ〜ズ」っていう反応の方が大多数でしたが、
実際に入れて味わってみると、「結構いける」って反応に変わってました。

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メインは魚料理(料理名は不明)。
ソテーした白身魚がバターソースで味付けされているような内容。
でも、あんまり味がしなくって、塩コショウをぶっかけて食べていたおじさん達多数。
付け合せのグリーンピースが塩茹でされていたので、一緒に食べるといい塩梅。
同じ皿に盛られたライスは長粒米(いわゆるタイ米などのインディカ米)で
グリーンピースと同じく付け合せの一種なのでしょう(パンは別にあったから…)。
それとも、日本人はご飯が食べたいだろうというフランス人シェフの愛情の表れ?

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デザートのチョコムース
一見、泥や牛馬のう○ちが盛られているように見えちゃった
でもでも、味はとってもデリシャスだけど、やっぱりちょい重め。

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夕食後は腹ごなしのため、ホテル周辺を軽〜く散策。
「フランス菓子は甘い」だの「重い」だの言いながら、マカロンを購入。
値段は〜ちょっと忘れましたが、そんなに高くはなかった記憶が…。

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という訳で、フランス観光一日目も食べ物ネタで終了です




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