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zoom RSS 台湾に行きたいWa〜n(3日目)★

<<   作成日時 : 2007/09/18 00:31   >>

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本日も朝早くから台北市内の探索です。
早速発見、台湾の「洋服の青山」。
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港区の赤坂にある結構有名なラーメン屋の「赤坂ラーメン」もありました。
実はあとで調べたところ、台北市内には5店舗もあるそうです。
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日通のペリカン便」と「クロネコヤマトの宅急便」も見かけました。
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まあ、そんなものを見つけつつ「南門市場」という屋内市場にやってきました。
何を買うという訳ではないのですが、こういったところで日本では見かけないような
珍しい食材を見て回るだけでも結構おもしろいものがあります。
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魚屋の店頭でキレイにディスプレイされている魚介類。
アジアの市場というと清潔感に欠けるイメージがどうしてもあるのですが、
この市場を見る限りではとても新鮮そうで安心して購入できそうな感じでした。
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鶏肉は生きているニワトリをその場で絞めて解体しているようです。
後ろの籠の中にいるニワトリたちももうすぐああなるのかと思うとちょっと哀れ…。
そんなことを言いながら、調理されてしまうとおいしく頂いちゃうのですが。
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この市場のマスコット犬、八百屋の「プディングくん」。
商品の野菜の間に座って客寄せをしています。
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陳列棚から降りてこちらにやってきてくれたので、
しばし遊んであげました。(遊んでもらった?)
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市場をあとにしたご老公一行はその高さ世界一と名高い
台北101」ビルへ。(水戸黄門のナレーション風にお読みください)
このビルは地上508メートル、地上101階建てという超高層ビルです。
(実は8月にアラブ首長国連邦に建てられたビルに抜かれてしまい、
世界第二位になってしまったそうです…)
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展望台にのぼるためには大人はNT$350(\1,300-)と結構いい金額を取られます。
89階に展望台があり、東芝製の高速エレベータに乗るとわずか37秒で到着します。
これは時速60.6キロメートルもの速さで、ギネスブックにも世界最速と認定されています。
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89階の展望台は地上382メートルの高さです。
東京タワーのてっぺんよりも高い、と言えばイメージがわくでしょうか?
展望台フロアの窓から眼下を眺めるとこんな感じです。
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東西南北に見える大きな建物や山河については案内板も表示されているのですが、
ツーリスト用に無料で日本語の音声ガイドを貸してくれます。
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そして、さらに追加料金NT$100(\370-)を支払うと
高さ390メートルの高さにある91階の屋外展望台に上がることもできます。
屋外と言うだけあって、かなり風が強かったです。
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展望台を台北市内を一望したあとは、お昼ごはんの時間です♪
手っ取り早く、ビルの地下にあるフードコートで食事することにしました。
YURIが選択したお店は“ワンタン”がメインのお店らしく
ワンタンスープ汁なし麺(麺は温かい)にゴマダレをかけたもの、それに昆布と野菜の煮物のような小鉢?が付いたセットでNT$150(\560-)でした。
展望料金の高さといい、ご飯の金額といいこのビルの物価はちょっと高めです。
お味のほうはワンタンスープも小鉢も日本人の口に合うあっさり系でした。
中華と言うよりは、日本の家庭の味に近い感じです。
ただ、麺類は日本のほうがコシもあり美味しいような気はします…。
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さとの選んだお店は何故か台湾料理ではなく、「泰越料理」とあるように
タイ・ベトナム料理のお店でした。
注文したのはタイ料理の「バイガパオ・ガイ(鶏ひき肉とバジルの炒め物ごはん)」です。
最近は日本のドッグカフェなんかでもこの料理を出す店が増えてきましたが、
別に台湾に来てまで食べなくてもいいんじゃ…。
ちなみにお値段はNT$130(\490-)でした。
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それはそうと、台湾では明らかに日本人向けではないと思われるのにも関わらず、
“日本語”を併記するのが流行しているようです。
商品パッケージにも“○○の○○(○の中は中国語)”と書かれていて
無理矢理に平仮名の「の」の寺を使っているものが目立ちました。
これはある鍋もの屋の日本語表記ですが、意味はとりあえずわかるのでまともなほうです。
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食後は場所を移動して「迪化街(ディーホワチェ)」という乾物屋街へ。
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ここには、一般の観光客にはちょっと手の出ないふかひれや干し鮑がディスプレイされているお店がたくさん軒を連ねていました。
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我が家はこの街でドライフルーツと「玖瑰花(メイグイファ)」などを各種購入。
“玖瑰花”とはバラ科のハナマスの花を乾燥させたもので、お茶に使用します。
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夕方まで市内をうろちょろし、途中の屋台で買い食いした「麺煎餅」という食べ物。
まあ、言わばホットケーキのようなものでNT$20(\80-)でした。
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本日の夕食のために訪れた「華西街観光夜市(ホァシーチェクワンコワンイエスー)」。
他の夜市と違い、露店に大人のお○ちゃやアダルトDVDが並べて売られていたり、
一本路地を入ると見るからに妖しそうなピンクのネオンが光る…といった場所です。
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ここで食べたのは台湾料理の定番とも言うべき「蚵仔煎」という
カキの入ったオムレツのようなもので、NT$40(\150-)。
ちょっと甘めのタレとプリプリのカキがとってもあっていて美味しかったです。
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もうひとつは「魚丸湯」という魚団子の入ったスープでNT$30(\110-)。
スープも和風に近い味で、おでんのつみれが入ったあっさりスープといった感じです。
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3日目の散策を終え、ホテルに戻ることにしましたが、
昨日に比べると今日はあんまり食べていないような気がして小腹が空いてしましました♪
なもんですから、ホテルに近い場所にあった「吉野家」であえて牛丼を購入し
日本の“よしぎゅう”の味と違いがあるか確認してみることに…。
ちなみに余談ですが、以前旅行で行ったシンガポールの吉野家では
漬物から何から日本とまったく一緒で「合格点」だったのですが…。
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こいつが台湾吉野家のメニューの一例です。
単品もありますが、現地の皆さん基本的にセットでご注文されており、
それにならってアイスティーと漬物の付いたセットを注文しました。
漬物は定番の白菜漬けはありませんでした。(シンガポールはあったのに…)
中国式の漬物かキムチのいずれかになり、仕方なくキムチを選択。
「Fresh Egg!」と生卵のお持ち帰りにチャレンジしましたが、「No〜!Sorry〜」と
あっさりお断りされてしまいました。
メニューのとおりお値段はNT$100(\370-)。現地の物価を無視すれば
飲み物とお漬物が付いていることを考えると日本よりはやや安いです。
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これが実際にテイクアウトしてホテルで食べた「台湾式吉野家の牛丼」。
味は日本と一緒。だけれどお米の味が日本よりもちょっと落ちるかなって感じ。
基本的に残念だったのは、汁が少なすぎで表面にしか味が染み込んでおらず。
それと“紅生姜”が付いていなかった!お店にも紅生姜の入れ物は見当たらなかったし
もしかしたら台湾吉野家に紅生姜は置いていないのかも…。
台湾吉野家、個人的見解で40点。
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牛丼の出来に愚痴をこぼしながら夜は更けていったのであった。
最終日に続く…。












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お帰りなさ〜い!旅行記楽しく拝見してます^^
毎日上手に時間を使って様々な場所を訪れて来られたんですネ♪そのままガイドブック代わりにプリントアウトして、即!台湾に行きたくなりました。

屋台料理いいですね♪(吉牛以外は?!)食べ物全部美味しそうで〜ヨダレ止まりません(笑)
続きもまた楽しみにしています^^
Dana-Mom
URL
2007/09/18 08:40
●Dana-Momさんへ●
ある意味この旅行記もかなり自己満足の世界なんですけど、ご覧いただき恐悦至極に存じます。
残すところあとは、最終日の記録。早めにアップしてそろそろラスティの生活記録に戻らないと…。
管理人《さと》
2007/09/18 22:08
いつか 台湾に行く機会があったらこのブログをプリントアウトして 是非持って行きます
地○の歩き方 より絶対に確かな情報
絶対 私達はこんなに美味しそうなの頼めない!
ラスちゃんは 元気だったかしら
少し心配になって来ました
baromama
2007/09/18 22:20
●baromamaさんへ●
誇大広告じゃないですが、あとで“JARO”に訴えられても困るので参考程度にしてください♪
ラスティは全然いつもとかわりなく元気です。旅行記最終日に空港でのラスティのはしゃぎっぷりを動画にしましたので、よかったら覗いてみてください。
管理人《さと》
2007/09/18 23:52

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